メニュー 閉じる

ドアノブ・鍵交換 尼崎市/空き巣に狙われやすい家の特徴と対策

🏠 空き巣に狙われやすい家の特徴

侵入しやすい構造

  • 玄関・窓の鍵が古い・簡単:ピッキングされやすいシリンダー錠(ギザギザの鍵)や、クレセント錠だけの窓は数十秒で開けられることも
  • 死角が多い:塀や植栽が高くて周囲から見えにくい場所は、侵入作業を隠せる為好まれる傾向。
  • 2階に登りやすい:雨どいや外壁の凹凸、駐車した車の屋根など、足がかりになるものがある

「留守」がバレやすい

  • 郵便物・チラシが溜まっている:数日分溜まっていると不在が一目瞭然
  • 夜も電気がつかない:毎晩真っ暗な家は長期不在と判断される
  • SNSに旅行情報を投稿:「〇〇に来てます!」の投稿は空き巣への招待状になりかねない

犯行後に逃げやすい

  • 近くに幹線道路や駅がある:逃走しやすい環境は狙われやすい
  • 近所付き合いが薄い:怪しい人物を見かけても誰も気にしない地域

🔒 今すぐできる防犯対策

鍵・ハード面の強化

対策ポイント
補助錠の追加窓や玄関に2つ目の鍵をつける(ワンドア・ツーロック)
鍵の交換ディンプルキーやスマートロックに変更(ピッキング耐性UP)
窓に防犯フィルムガラスを割られにくくする。割れても飛散を防ぐ
補助錠(窓)クレセント錠だけに頼らず、サッシに差し込む補助錠を追加

「見せる」防犯

対策ポイント
防犯カメラ・ダミーカメラ存在を見せることで抑止力になる
センサーライト夜間に近づくと点灯。侵入者を驚かせ、近隣にも知らせる
防犯砂利足音が出るので、忍び込もうとする意欲をくじく
「防犯カメラ作動中」ステッカー低コストでも一定の抑止効果あり

生活習慣の見直し

  • 📬 郵便物や新聞は溜めない:長期不在時は郵便局、新聞業者に不在届を出す
  • 💡 タイマーコンセントで照明を自動ON:在宅を演出する。最近はスイッチボットなどを使用して、テレビや照明などスマホから遠隔操作も可能になっています。
  • 📱 旅行・外出情報はSNSに出さない:帰宅後に投稿するクセをつける
  • 👋 近所付き合いを大切に:「お互いに見守る」関係が最強の防犯。

✅ 優先度の高い対策まとめ

 
 
コストゼロ → SNS投稿を控える・郵便物を管理する
数百〜千円 → 補助錠・防犯フィルム・防犯砂利
数千〜数万円 → センサーライト・防犯カメラ
高投資 → 鍵の交換・ホームセキュリティ契約

空き巣は「時間と手間がかかる家」を嫌います。完璧でなくても、侵入に5分以上かかると約7割の犯人があきらめると言われています。複数の対策を組み合わせることが大切です。

カギ交換・ドアノブ交換関連記事